いい加減安定したネタが欲しい
トリパです。
Yahoo!辞書様より引用すると、
1.仕事を最後までやり遂げずに途中で投げ出すさま。投げやり。おざなり。無責任。「―なやり方」「―な人」
2.相当な程度に達しているので、ほどほどのところで終わってほしいさま。「―に雨もやんでほしい」「冗談は―でやめてくれ」
3.かなり。相当。「―いやになった」「―飽きがきた」
4.程よい程度。手ごろ。適当。「―の湯」「小物をしまうのに―の大きさの箱」
多くの意味が含まれている言葉ですが、『いい加減にしなさい!』と嗜めるのは
状況にもよりますが、おそらく2の意味が大半なのではないでしょうか。
しかし、好い加減と漢字で表記するこの言葉には4のように
物事を肯定して表す言葉でもあるのです。
つまりは、『いい加減にしなさい!』が『もうそれくらいでやめてほしい』という
意味として伝わっていない可能性があるということです。
もちろん、意味として間違っているわけではなく定着している言葉ではありますが
安易に発した発言が、相手に別の捉え方をされてトラブルに発展してしまうこともあるでしょう。
何が言いたいのかというと、『いい加減』という言葉そのものが
相手を否定するような意味合いの言葉として定着してしまっているということです。
ちなみに『貴方はいい加減ですね』と言われて、皆様はどんな捉え方をするでしょうか。
私はこう捉えましたが、皆様はまだ違った方もいるかと思います。
このように決まった答えは無く、それぞれの考えが生まれるような記事にしていきたいですね。
