狭間の赤月

狭間の地を照らす一筋の光

ネタ考察

『いい加減』にしなさい!



いい加減安定したネタが欲しい


トリパです。


Yahoo!辞書様より引用すると、

1.仕事を最後までやり遂げずに途中で投げ出すさま。投げやり。おざなり。無責任。「―なやり方」「―な人」

2.相当な程度に達しているので、ほどほどのところで終わってほしいさま。「―に雨もやんでほしい」「冗談は―でやめてくれ」

3.かなり。相当。「―いやになった」「―飽きがきた」

4.程よい程度。手ごろ。適当。「―の湯」「小物をしまうのに―の大きさの箱」

多くの意味が含まれている言葉ですが、『いい加減にしなさい!』と嗜めるのは

状況にもよりますが、おそらく2の意味が大半なのではないでしょうか。

しかし、好い加減と漢字で表記するこの言葉には4のように

物事を肯定して表す言葉でもあるのです。

つまりは、『いい加減にしなさい!』が『もうそれくらいでやめてほしい』という

意味として伝わっていない可能性があるということです。

もちろん、意味として間違っているわけではなく定着している言葉ではありますが

安易に発した発言が、相手に別の捉え方をされてトラブルに発展してしまうこともあるでしょう。

何が言いたいのかというと、『いい加減』という言葉そのものが

相手を否定するような意味合いの言葉として定着してしまっているということです。

ちなみに『貴方はいい加減ですね』と言われて、皆様はどんな捉え方をするでしょうか。


私はこう捉えましたが、皆様はまだ違った方もいるかと思います。

このように決まった答えは無く、それぞれの考えが生まれるような記事にしていきたいですね。

『普通』の日記ってなんでしょう



まず普通って何?


トリパです。


Yahoo!辞書様より引用しますと、

1.特に変わっていないこと。ごくありふれたものであること。それがあたりまえであること。
また、そのさま。「今回は―以上の出来だ」「―の勤め人」「朝は六時に起きるのが―だ」「目つきが―でない」

2.たいてい。通常。一般に。「―七月には梅雨が上がる」

ここから考えるに、大衆的でありふれた日記ということでしょうか。

そもそも、普通の定義はどこで決まるのでしょうね。

大衆的であると前述しましたけれども、どこまでいけば大衆的になるのか

当たり前といいますけれども、どこまでいけば当たり前なんでしょうか。

考えられるのは、客観的というよりは主観的な観点なのではないかと思います。

当人にとっては当たり前なんでしょうし、特筆すべきでないことであっても

客観的に見たらまた違う場合もあるのでしょうし、どこをとって普通の日記と定義するかは

『日記を記述する当人』次第なのではないかと私は考えます。


そんなわけで、趣向を変えたネタにしてみましたがいかがだったでしょうか。

適当な言葉や単語を1つ選んで、勝手に考察するという

それこそ主観の塊のような記事ですけれども、ネタの1つとしてお付き合い下さい。
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